わんもあ

ハウスって?

「わんもあハウス」とは、わんちゃんたちの暮らしの中にある

もうひとつのおうち。

第2のおうちのように安心して過ごせるおうちのことです。

慣れたおうちでリラックスした時間を過ごす。

たとえ長い期間いつものお家に帰れなくても、ストレスのない時間を過ごすことができる。それは当たり前のようで出会うことの少なかった空間。それが「わんもあハウス」です。

わんちゃんたちにとって第2のおうちをストレスのない環境にするためには、子犬のころからふたつのお家で過ごし、慣れてもらう必要があります。そのため、「わんもあハウスのはじめかた」は1歳未満の子犬・特に性格ができあがる前の飼い始めの時期をオススメしています。

どうしてわんもあハウスのある

暮らしが大切なの?

わたし自身、わんちゃんと長く一緒に暮らす中で

わんちゃんとすべての場所に一緒に行けるわけではないと思いました。例えば冠婚葬祭の時など・・

また旅行を気軽に楽しめるようになった現代では、

もちろんわんちゃんと旅行することもできますが、

わんちゃんのいない旅行も魅力的です。

わんちゃんと暮らす生活の中で、飼い主さんがわんちゃんのために

我慢することもみてきましたが、お互いにとってそれはいいのことなのかな・・?と疑問に思うこともありました。

​飼い主さんも自分の人生を楽しむ。

​そしてわんちゃんも、同じように。

でも、飼い主さんが自分の時間を楽しむ時に

慣れないゲージに入れっぱなしで騒がしいような場所に預けるのではなく、飼い主さんもわんちゃんも同じようにお互いに楽しい時間を持つことがとっても大切です。

すると、自然と一緒にいる時間がとっても楽しく相手を想う気持ちでいっぱいになれるはず、そんな風に思います。

わんちゃんも飼い主さんも幸せ、

わんちゃんもわんちゃんと暮らす人も幸せ、

そして、日本中のわんちゃんが幸せに。

わんちゃんと一緒に暮らす人たちの関係性をもっと素敵なものにしたいと思い、わんもあハウスをつくり、「わんもあ」のある暮らしを提案しています。

自己紹介

齋藤 織杖

​Saito Orie

1978年1月19日生まれ

千葉県浦安市在住

JKC公認訓練士

2008年(株)オールドッグセンター付属日本訓練士学校卒業

卒業後浦安市を中心に出張トレーニングや散歩代行など

愛犬家のサポートをする活動を始める

いつまでもワンちゃんと楽しく暮らせるように

ワンちゃんの一生を通してサポートさせていただけるよう

​飼い主さまとの信頼関係を大切にしています

 

My story

私が「犬神様」と呼ばれたストーリー

Scroll Down

わたしは物心がついた時から尋常ではないほど犬が好きでした。

その時犬を飼っていたわけではないので、

おそらく幼少の頃から観ていた

『名犬ジョリィ』というピレネー犬のジョリィと少年セバスチャンが

お母さん探しの旅をするという

NHKアニメに大きな影響を受けたのだと思います。

動物は全般的に好きなのですが犬は

その中でも突出して好きになっていました。

そんな訳で小さい頃から将来なりたかった職業は

ペットショップの店員さん・

ムツゴロウ王国の職員さん・獣医さんetc

その年頃で少し変わるものの

犬に関われる仕事であることに

変わりはありませんでした。

中学の時にテレビで犬の訓練士という仕事があると知り

「これだ!!!」と思い

それからは犬の訓練士としての道をまっしぐらに進んできました。

9歳の時に念願だった自分の犬を初めて飼ってもらいました。

ビーグル犬のビルです。

元気が良くてとても温厚な優しい子でした。

基本的にはわたしが世話をしていて、

力の強い子でしたので彼の散歩は

小柄なわたしにはけっこう大変なことでしたが

学校に行く前の日課でした。

もともと犬に好かれやすかったのですが、

トレーナーになってからは

より犬たちとの信頼関係を築くのが上手くなり

更に犬にモテるようになりました。

親友の家のワンコはわたしが来ると

毎回嬉ションをして大喜びするので

その姿を見て「犬神が来たよ!」と言われるようになりました。


座っていて気付くと

足元が犬だらけになっていることがよくあるのですが

そんな風景を見ると自分でも納得してしまいます(笑)